デリケートゾーン 臭い

デリケートゾーンの臭い対策について詳しくご紹介していきます。
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デリケートゾーンの臭い対策

 

私は以前トイレの時やお風呂に入る時など、
デリケートゾーンがすごく臭いように感じて不安になることがありました。
自分なりに失敗しながら工夫して、今ではさほど
気にならなくなりました。

 

私がしてきた失敗だった対策と
うまくいった対策など書こうと思います。

 

【洗いすぎてもダメ】

臭いが気になっていたころ、私は普通の石けんで
体を洗っていました。

 

病院の先生によると、石けんというものはそれ自体が
ばいきんだらけなんだそうです。

 

臭いが気になるからといって、
石けんでデリケートゾーンをむやみやたらとごしごし洗ってしまうと、
かえって余計に臭いが強くなってしまったり、ひどい場合には、女性だと
尿道炎になってしまったりもするそうです。

 

私は頻繁に尿道炎や膀胱炎になっていて、体質かなあと思っていたのですが、
石けんでの洗いすぎによるものだったのかもしれません。

 

【そもそも、気にしすぎかも】

テレビを観ていると、視聴者のデリケートゾーンの悩みについて
お医者さんが答えてくれる、
という特集がが情報番組なんかでときどきあります。

 

そういった番組でよく言われているのは、
「みなさん、気にしすぎなんですよ」
というコメントだったりします。
下着と洋服を突き抜けて臭うことはまずないので、
気に病む必要はないので安心してください、ということだそうです。

 

ただ、タンポンを長時間交換し忘れた時などはものすごく臭うので、
注意が必要だそうです。

 

また、気に病みすぎる、気になってしまうということそれ自体が
病気である、という場合もあるそうです。
自己臭恐怖症というらしいのですが、
自分のにおいがもれていないか不安で不安でしょうがなく、
症状がひどくなると外出すら難しくなってしまう場合もあるそうです。

 

 

【皮膚科も勧める酸性石けん】

皮膚科に行った際に臭いについてもついでに相談したところ、
コラージュフルフルなどの「酸性石鹸」をすすめられました。

 

殺菌作用が強くカビ菌などの繁殖を抑え、また皮膚にやさしいそうです。

 

「逆にいうと、酸性石鹸で洗ったら、後はにおいについて
気にする必要はないので気にしないでください」とも言われました。

 

実際使うようになったのですが、本当に臭いが軽減しました。
わきの臭い対策にもなるので、私にとっては一石二鳥でした。

 

お医者さんの中でも使っている人が多いんだそうです。
これを使ったら、対策としてできることはしたわけだから
もう考えることはない、と思うと気が楽になりました。

 

私の場合、気にしすぎに加え、焦って間違った対策をしてしまっていました。
正しい知識と対策をとることで、悩みが軽くなって良かったです。

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